やらなきゃいけないことは沢山あると思うのだが、何故か凄く暇な気がして無駄に時間を過ごしています。
そんなこんなで朝5時です。
おはようございます。夜7時に寝て夜中12時に起きて活動を始めています。病気かな。今日は一日が長いな。
なんか本当にあまりに暇な気がして、ずっと無料ウェブアニメを観ていたら、「
ひぐらしのなく頃に」と「サムライチャンプルー」にハマりそうな自分がいます。
「ひぐらし〜」が、こわいよ!
アニメ2話までしか観ていないのですけど、すごく恐ろしい感じがする。
前に好きなコスプレイヤーさんの日記で「ひぐらし〜」の話を読んで検索したことはあったんですが、なんか絵とか設定がギャルゲーのような感じでなんとなくそのまま流してしまったのですよね。
でも、違った、あれは見かけに騙されちゃいけない・・・確かにこわい・・・
いきなりレナが激昂したり刃物を持って後ろに立ってたりするのも怖いけど、何より、それに驚いた主人公の顔が一番恐い。
その顔やめてくれよ私の寿命が3日くらい縮まったよ。3日あったら何冊ホモ本読めると思ってるの。
ってそれはまあ嘘なんですが、いや嘘じゃないけど、本当に純粋に怖い感じです。
アニメの続きが見たくて、あ〜どうすっかな。
漫画化もされてるみたいですね。
ってゆーか、元々は
ゲームだったの?かな???
誰か知ってたらおしえてください。
チャンプルーは、それこそ1話しか観てませんが、案の定というかジンが好みのど真ん中すぎる惚れる・・・
分かりやすい趣味でごめん。
眼鏡で生真面目な男が大好きだ・・・
・・・

獄寺さま。
最初お見かけた時から雪さんと素敵な獄寺がいる!と大騒ぎして(私は獄寺ファンです)、ピンショが撮りたくて意を決し撮影をお願いに行きました。
「集合ですか?」と訊かれ、ピンショを!あなたを!と焦ったけど何とか気持ち悪くならない返事をと思ってじゃあここは雪之丞に罪をなすりつけようと答えたのが、
「えっと、凄い獄寺ファンの友人がピンショを撮って来いって言ってまして(※あながち嘘でもないが)・・・」
と、凄く感じの悪いお願いの仕方になってしまった・・・正直に獄寺が好きなのでピンショを、と言えばいいのに・・・
気分を害されたら本当にすみません!
雪之丞のせいにしようとした罰がくだった瞬間でした。
・・・
やはりまだとても暇なのでずっと思ってたこと書きますが、以下は私と同じく暇な人以外スルーしてね。
超長いよ。
相手に、自分と同じだけの熱を求めるのってやはりエゴなんでしょうね。
何事に関してもそうだけど、今言いたいのは撮影の話。
この場合、私の相手となるのは被写体の方のことですけど。
やっぱり、私の作品を創り上げたいって我儘でモデルをお願いするわけで、自分と同じだけの熱意を相手に求めるのは元々無理な話なんだと思う。
モデルさんが自分と同じだけ作品に思い入れる必要はない。
うん、わかっちゃいるけど。
いるんだけど、ね。
やっぱり、求めずにはいられないんだなあ・・・。
これは、精神的に「今できる最高のものを創り上げたい」って気持ちの上でもそうだけど、実際の撮り方や場所のことでも感じる。
例えば、安全な公共施設やお金を出して借りた場所で普通に撮影するなら、そこまでは求めないとしても。
それが廃墟や道路のど真ん中やちょっといかがわしい場所だとしたら。
ある程度のリスクがモデルさんにもあるわけですよ。
身体的な危険や、人から何か言われたりする危険が・・・廃墟なんかは大きな
ガラスが落ちてたり浮浪者がいる可能性も少なからずある、いかがわしい場所で撮ればちょっとそれってどうなの?!と快く思われない方もいるでしょうよ。
その通りです、そういう撮影は辞めたらいい。
正論です。
でも。
だとしても、創りたい。
私は自分の目指す作品を創るためなら、どんなリスクを冒したとしてもかまわない。
危なそうな廃墟にだって行くし、床に這いつくばって撮って服が汚れたっていいし、誰かから何か言われても私の想像する雰囲気に一番見合った場所で一番作品に合う写真を撮りたいと思う。
リスクがあっても創り上げたいものがある。
それくらいのリスクは、最初から覚悟の上なんです。
ただ。
最初に戻るけど、モデルさんにも同じ覚悟をお願いしますってわけにいかないから、困ってしまいます。
人物の写真を創るには、私一人じゃどうしようもない。
モデルさんあっての作品だから。
結局のところ何が言いたいかというと、時に、それでも私はそういう作品が創りたいのであって、モデルさんにどこまでのことなら要求しても良いのか悩む、という話です。
何があるかわからない廃墟に連れて行くのは悪いかな、とか。
裸足で道路を歩いてもらうのは悪いかな、とか。
アダルト的な感じにしたいけど女の子のそんな写真をネットに載せるは悪いかな、とか。
どこまでなら本心からしてもいいと思ってるのかわからないから、不安なんです。
やっぱり、「〜〜してもいいですか?」とか訊かれたら、嫌ですとは普通中々言えないじゃないですか。でも本当は、こんなことするなよと思ってるんじゃないかって。
まして私も、撮影中のことやその後のこと全てに責任が持てるわけじゃないですし。
そういう点でいうなら、例えば雪さんや湖羽さんなんかはやりやすいように思いますね。
自分からこうしたいとか、こうしたら良いんじゃないのと、口に出して言ってくれるから。
撮影企画の話なんか出しても、やりたい企画はモデルやりたいって言ってくれるので、そうするとこちらも内容について提案しやすいし、そういう会話から撮影ネタがどんどんカタチになっていく。
まあ、本当にこの問題は難しいことなので、きっとずっと悩んでいくんでしょう。
はあ・・・。
自分が2人いればいいのにね。
そしたら、どんなリスクも気にせず自分の思い描く作品に突っ走っていけるのに。
でもさ、多分、自分以外の誰かと創り上げるから、逆に人物撮影は楽しいんだとも思うんですね。
私一人じゃ想像できないこと、他の誰かを撮ることで一人だったら絶対発想できないようなことが浮かんだり、予想外の良い作品できたりするんじゃないかな。
本当に、撮影は楽しい。
以上!